ベトナム・ライフスタイル

僕のベトナムインターン体験記

更新日:

最近、大学生の間で流行している海外インターン。今回はベトナムにあるVEHO Worksでインターンしている、明治大学大学院の芳本成輝さんに話を聞きました。

ベトナムでインターンに挑戦した理由

ーー突然ですが、今大学院生ということは、休学中ですか?

そうですね、僕は大学院の1年で人工知能を専攻していたんですけど、そもそも院に行ったのがこの分野を極めたいとか、もっと勉強したいというわけじゃなかったんですよ。まだ就職したくないっていう惰性で行ったので、前期が終わった時にこのままじゃ社会に出てもなにもできないなって思って1年間休学しようと決意しました。

ーーなるほど。それでベトナムでインターン、ということですか?

いえ、まずはフィリピンに4ヶ月英語留学に行きました。元々大学3年生の時に2ヶ月カナダに留学していたこともあって、さらに勉強して英語を完璧にしたいな、と思ったのがきっかけですね。後はノリです(笑)

ただ、カナダ留学の時は先生1人の生徒10人の授業だったので、正直日本で英語の授業受けているのと全く変わらなかったんですよ。もっと話せると思って来たのに、人数が多いからその機会が少なかったです。

だけど、僕は自分ができないことを環境のせいにすることが嫌だったので、物乞いの人にパンとコーヒー渡して話してもらったりしてました(笑)

留学行って学校やら環境が悪くて何もできなかったっていう人いるんですけど、手段なんて考えればいくらでもあると思いますね。失敗したことを環境のせいにするのはよくないと思います。

ーー確かにそうですね。それで、フィリピンの後は何を?

日本に戻ろうと思ったんですけど、せっかくだしと思って東南アジアを少し放浪してました。そのあと、フィリピン含めて5ヶ月ぶりくらいに日本に戻りましたね。

それで、まだ学校戻るまでに時間があったので、インターンでもしようかなって漠然と考えてました。

ーーそれでVEHOを見つけたわけですね。

そうですね。元々海外で働いてみたかったんで、海外でやろうと決めてました。

それで色々探して見て、大きい企業とかも結構募集していたんですけど、そうゆうところじゃ絶対バッターボックス回ってこない、雑務を押し付けられて終わるなって思ったんですよ。

それでたまたまVEHOのインターン生が話してるラジオ聞いて、「お、ここなら結構色々できるんじゃないか?」って思って、ここにしようって決めました。

インターンでやっていること

ーーそれで、実際どうでしたかね。

もうこっちにきて1ヶ月以上経ちますけど、かなりバッターボックス回ってきてますね。もはや最前線というか、そんな感じです。もちろん細々とした、雑用ではないですが作業的なものもありますが、すごく楽しくやってますね。

ITコンサル業務を手伝わせてもらったり、社内で効率悪いなって思っていることを直したり、後は最近主に会社のサイト作りをメインにやってますね。

ベトナムインターン中の生活

ーーとりあえず、ざっくりですけどハノイどうですか?

ざっくりですね(笑)。でも、ハノイ最高ですね!けど何が楽しいかって言われると分からないかもしれないです。正直言って何もないじゃないですか、ここは。けどなんか楽しい。何だろ、異文化が好きなのかもしれないですね。ハノイってもうわけがわからないじゃないですか。歩くだけで突っ込みどころ満載みたいな。

後、とにかく人が優しいです。ベトナム人の友達も何人かいるんですけど、結構家に招待してくれるんですよ。それで遊びに行くと家族でベトナム料理振る舞ってくれたりして歓迎してくれて、こんなわけわからん外国人でも歓迎してくれるんか!って思いますね。

最後はやっぱあれですかね、日本人との関わりが深いです。ベトナムがまだまだ発展途上だからってのがあると思うんですけど、面白い人ばっかですよね。日本で普通に学生してたら会えない年代の人とかと気軽に飲めたり、何なら一緒の家に住めるし。毎日楽しいですね。

海外インターンで得られたこと

ーー本当にいるだけで面白いですよねこの街は。ハノイきてインターンをしてもう1ヶ月以上ですけど、なんか変化とかあります?

やっぱり考え方は大きく変わりましたね。例えば、自然と課題意識を持つようになりました。前は何とも思わなかったことも、あー、ここ効率悪いな、こうしたらいいのになって思うようになりましたね。

後は、社長が半径数メートル以内にいてアイデア力と提案する力がつきましたね。多分普通の会社だったら新しい制度とか、システム導入するのに企画書やら、稟議書なりを作って何段階も踏まないといけないと思うんですよ。それが後ろ振り向いて「どうっすか!」って聞くだけで次の瞬間には始まってる。何なら銭湯に言って湯船に浸かりながら、夜飲みながら何かが決まって、始まる。こういう環境にいるからでしょうね。

それは普通に学生してたらまず身につかないことだと思うし、成長したと感じるところですかね。

海外インターンをする上で必要なこと

ーー意思決定は確かに早いですね。ちなみにVEHOでインターンをするには何が必要だと思いますか?

まずは絶対大事なものは素直さですかね。ミスをすぐ認める、分からないことを分からないって言えることが大事だと思います。変なプライドが邪魔して言わないのはダメだと思いますね。

後は、ざっくり投げられたものを、その人の意図を汲み取って、その人が何を求めているのかを考えて相手に提供することですかね。いわゆる、1入れて10を返す、といったこと。僕は元々そんなに得意じゃなかったのですが、最近は何となくできるようになって来ました。

ーーなるほど。そもそもなんですけど、学校を休んでインターン、それも海外でやるっていうのはなかなかできることではないと思うんですよ。そこのとこ、どうですかね。

そうですね、多分結構怖い人が多いんじゃないですかね。学校を休む、みんなと違うことをするっていうのが。いわゆる安定したルートから外れるわけですし、周りの声も気になっちゃう。

ただ、僕は周りの声、評価があんま気にならないんですけど、何でかっていうと人って自分が思っているほど、あんまり他人に興味ないと思うんですよ。(笑)だからありもしないことに不安を感じるのは意味ないかなって。

ーー人ってあんまり他人に興味ない、いいですね。最後になりますが、この先、インターンが終わった後はどうするつもりですか?

これ言われると意外って言われるんですけど、とりあえず普通に会社に就職して、組織に属したいですね。別に元から起業したいとかはないんですよ。

ただ、一回こういった経験をすることで、選択肢が増えると思います。例えば、このインターンを通して得た1番のものは将来の選択肢ですかね。

ーー長々とありがとうございました。残りのハノイ生活、ぜひ充実させてください。

VEHO Worksでは、現在インターン生を募集しています。インターンの詳細はこちらからご覧ください。あなたの挑戦をお待ちしています。

VEHO PRESSでアジアに一括プレスリリース配信!

VEHO Pressでは、ベトナム、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピンの4000を超えるメディアに、プレスリリースを配信することができます。 記事作成、各言語への配信、その他アジアでの広報相談も承っております!

見込める効果

  • アジアで現地で認知を通した売上の拡大
  • アジア現地の人材を獲得
  • 社員のロイヤリティ向上
  • 手間なくアジアで広報活動ができる
 

もっと詳しく

 

-ベトナム・ライフスタイル
-, , ,

Copyright© VEHO PR BOX , 2020 All Rights Reserved.