ベトナム・ライフスタイル

ベトナムでのインターンを終えた早大生にインタビュー(前編)

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ベトナムで半年間インターンを行った早大生にインタビューを行いました。

なぜ、彼はベトナムでインターンすることを選んだのでしょうか?

ベトナムの生活環境や就労環境の実情からインターンで経験し成長したことを語っていただきました。

前編では、ベトナムを選んだ理由とインターンを決意した理由について語っていただきました!

※後編は近日公開予定※

プロフィールとインターン以前について

佐藤耕平(さとう こうへい)

1997/10/9生まれ。埼玉県川口市出身。早稲田大学商学部4年。

2018年秋より1年半の休学を開始。

国内インターンとオーストラリアのワーキングホリデーを経て、2019年10月よりベトナムのVEHO WORKSにて6ヶ月の海外インターンを開始。

中学ではサッカー部、高校では野球部に所属していた。趣味は筋トレ、ギター。

―それでは、インターンを始める以前ことからお伺いしていきます。1年半も休学とのことですが、その前は何をしていたんですか?

受験で早稲田に受かってから、予備校で3年間アルバイトをしていました。サークルや遊びよりも優先してバイトをしてましたね。普通の大学生がしていることはやってないかもしれないです。

―休学はいつからですか?

2018年9月、いわゆる3年生の秋学期から休学を始めました。そこから半年間は人材・医療系の大手企業でインターンをしていました。その中では営業と新規事業をメインに担当してました。

―過去に国内でインターンを経験していたんですね。

そして、4年の春からオーストラリアでワーキングホリデーに半年行きました。最初の2ヶ月は語学学校で英語やって、その後からは働きながら自分で勉強したり、と。

―昔から英語は勉強されていたんですか?

大学以前からずっと英語は好きで、成績も良かったです。その頃から海外に出たいとも思ってましたね。

 

ベトナムの生活環境

「”いままさに経済発展している国”に行ってみたい」

 

―そして、ワーホリ後にベトナムに出発したわけですね。

ワーホリが2019月9月に終わったので、直後の10月にベトナムにやって来ました。ベトナムに居たのも半年間です。

―そもそも、なんで数ある国々からベトナムを選んだんですか?

大学の所属が商学部なんですけど、大学で経済の授業を受けていると、「今まで中国で行われていたような『海外で製品を製造して、それを国内向けに売る』という工程が、やがてベトナムにシフトしていく」っていう話をよく聞いていたんですね。

―いわゆる“チャイナ・プラスワン”ってやつですね。

先進国での生活はオーストラリアで経験しているので、今回の海外生活にあたって「まさに今、経済発展している国に行ってみたい」っていうのはありました。

―他に理由はありますか?

ここ1年ぐらいで、すごくベトナム人が“増えたな”って。自分は埼玉出身なんですけど、自分の周り(街中・コンビニなど)でベトナム人を多く見かけるようになって、ベトナムに対して興味を抱いていったと。「ベトナム人は親日」とも聞いてましたし。

―大学での勉強と生活を通じてベトナムに惹かれていったわけですね。

そういうことです。

―生活環境はどう感じましたか?

かなり過ごしやすいです。何かあればGrab(Uberのような配車・配送サービス)が使えるし、問題は感じませんでした。物価も安いですし。空気汚染に関しても、自分は気にしたことはないです。

―なるほど。食事に関してはどうでした?

ウマいものしかないです。ベトナム料理はもちろんおいしいし、日本料理も含めて色んな国の料理も食べられると。ビールも安い。最高だよね!

―食の天国だったわけですね。

あと、人がいいね。優しいし、思いやりあるし、日本人みたいにヘンに気を使ってないと。本当にいい人たちだと思います。

―ベトナム語についてはどうでしょう、必要と感じましたか?

必要なかったです。ローカル企業なら必須しょうけど。日系企業で働いていても、クライアント次第というか。インターン先がベトナムの企業でも「英語でも問題ないですよ」って言われるなら大丈夫かな。ベトナム国内に英語を喋れる人はあまり多くはないから、簡単な挨拶とか、多少のベトナム語は覚えるに越したことはないでしょうね。

―半年間の生活で楽しかったことは?

色んな人に出会えたことですね。日本で会えないような面白い人達にいっぱい出会えたと。インターン生の入れ替わりも激しいし、営業先で知り合った人の経歴が面白かったり、セミナーとかで知り合ったり、その人から紹介してもらったり。大学のOB会みたいなコミュニティもありますし、ひとつひとつの出会いが楽しかったです。ベトナム人の知り合いができれば、国や文化について更に深く知ることもできますし。

―逆に、辛かったことは?

出会った人たちとの別れぐらいですかね。「汚かった」とか「キツかった」でベトナムが辛い、っていうのは一切無かったです。

 

インターンを決めた理由

「色々な業界の人と関わって色んな経験ができる職場で、自己理解を深めたかった」

―そもそも、なんでワーホリを経験してまで、そのあとインターンしようと思ったんですか?

理由は2つあります。1つ目は、自己理解について。将来やりたいことはいくつかあったんですが、自分は何が向いているとか、自分は何を一番優先したいかがわからなかったんです。そこで、今後の仕事の軸を決めるために、色々な業界の人と関って色んな経験ができる職場で、自己理解を深めたかったんです。

―なるほど。

そして2つ目の理由になるんですが、あえて海外インターンを選んだのにもワケがあります。実は、海外就職も視野に入れた時に、あまりにも未知なモノだから、ちょっと怖いと思って。見切り発車の就職じゃなくて、学生時代に腕ならしをして、自分の目で確かめる機会が欲しかったんですね。英語を使って仕事をしたいとも考えていたので、そこも実際に体験してみたかったわけです。

―今後のキャリアを考えた上での“予行練習”も兼ねていたんですね。

それこそ、その体験がもし自分に合わなかったとしても、その時は「経験になったからいいや」と捉えればいいわけですし。

 

後編では、インターンでの実情と感想を赤裸々に告白!こちらも是非ご覧ください!※

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Kazuki Hori

Kazuki Hori

「3度の飯より10度のプロレス」を謳う重症患者のプロレスファン。 2019年8月よりハノイにて留学を開始。 マーケティングの勉強をキッカケにVEHO Worksにインターンとして参加、PR BOXの管理を任され現在に至る。 好きなレスラーは”世界一性格の悪いプロレス王”こと”鈴木みのる”。

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