ベトナム・ライフスタイル

ベトナムでのインターンを終えた早大生にインタビュー(後編)

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ベトナムで半年間インターンを行った早大生にインタビューを行いました。

なぜ、彼はベトナムでインターンすることを選んだのでしょうか?

ベトナムの生活環境や就労環境の実情からインターンで経験し成長したことを語っていただきました。

後編では、インターンの実情と感想を赤裸々告白!最後には今後のインターン生へメッセージも!

※前編はこちらから※

ベトナムでのインターンを終えた早大生にインタビュー(前編)

インターンの実情について

「案件は”飲食店から、5000万円の発電機”まで幅広。本当に何でも経験できました。」

―そんな考えもあって、10月より我が社 DAISEI VEHO WORKS(以下、VEHO)に加入するわけですね。早速ですが、我が社を一言で表すなら?

「面白い会社」ですかね。

―随分ざっくりですね(笑)

まあまあ。もちろん業務的にはプレスリリース配信とかWEB開発とか色々ありますけど、「他には真似できないビジネス」をしていますね。

―担当していた仕事はどのような感じでしたか?

会社の概要みたいになっちゃいますけど、さっき話したとおりメインの事業がプレスリリース(日系企業のニュースをベトナムのローカルメディアに届ける広報事業)なので、利用してくれる人を探す営業を担当してました。

―具体的には?

ベトナム人や日本人を相手にして、VEHOを知らない人には「ウチのサービス、利用してみませんか」って直で会ったり、メールやテレアポで話を聞いていき、逆にVEHOを知っている人や接点がある人に対しては提案書を作ったりします。実際に「やります」と言ってくれた人には、満足してもらえるようなサービスを提供する、と。

―様々な形で営業に携われたんですね。

他にもデジタルマーケティングの一環で、SNSを使った広告の運用をしてました。VEHO自身の広告だけじゃなく、クライアントの広告の代行も運用させていただきました。顧客に対して「SNS広告、やりませんか」って声をかけて、実行して結果を出すために分析改善を行って、PDCAまで一貫して回していく作業です。

―かなり本格的ですね。難しくなかったですか?

初めはわからなかったですけど、少しずつ調べていって「こうすれば結果が出るんだな」といった感じで実感は得られました。マーケターの仕事を体験できたのも嬉しかったです。色んなマーケティングがあると思いますけど、自分は広告運用を通じて更にマーケティングの理解を深められたと感じてます。

―それでは、インターンを通じて成長したところは何かありますか?

まず知識面で言うと、営業スキルが付きました。上司の茂木さんとご一緒に営業している中で、「お客さんが経営の中で“何かの悩み”を抱えている」というシーンに出くわすわけです。まずその“悩み”を引き出すのが最初の難関で。そこで抱えているモヤモヤを吐き出させるヒアリングスキルと、それを聞いた時に「こういうのどうですか」と課題解決の手段をとっさに提示するっていう力は少し付いたな、と実感しました。時間が経つにつれて経験と知識も付いていくので、それを活かして提案していけるようになり、自然と営業スキルが身についていくわけです。

―営業力が磨かれたわけですね。

それと、仕事の基礎力が身につきました。上司の前田さん・茂木さんはコンサル大手出身ということで仕事の進め方も教えていただいて、「やることが決まった時に何をしなきゃいけないか自分で洗い出して、計画を立てて上司と連携しながら、ホウレンソウで進めていく」っていう流れは身につきました。

―インターンを始めるにあたって「色んな業種の人と関わりたい」ということでしたが、そちらはどうでしたか?

BtoB(法人営業)の仕事は初めてだったので、営業をしていく中で、色んな業界の人と出会うことができました。色んな業界のビジネスモデルを知れて、理解が深まったと感じています。

―実際、VEHOの扱っている業界ってどれぐらい広いんですか?

かなり幅広で、小さいところだと飲食店などですが、大きいところだと「世界一高い“5000万円の発電機”」の案件もありました。本当に何でも経験できましたね。

―そんな案件も担当したんですか!?

更に言えば、かなり自己理解を深めることができました。例えば、仕事面で言うと「自分はマーケティングより営業のほうが向いてる」と思えました。結果も出せて楽しかったですし。なりたい人物像が明確になって、自信と余裕もつきました。

―「自分はやればできる」と思えたわけですね。

結局は自分次第だな、と。それに気づけたのも大きかったです。

 

【インターンを終えて】

成長する気があるなら、海外インターンをやって損はないです。

(職場の上司の方々・ベトナム人スタッフ・同期のインターン生)

―インターンを終えて、感想をお願いします。

「色んなことに感謝しています」、これが今の正直な気持ちです。こういう環境でたくさん学ばせていただいたVEHO・インターン生・出会った日本人やベトナム人。自分を好きでいてくれて、考えてくれる人は大事にしないといけないなって。あとは、「このインターンが良かった・悪かったと決めるのは、今後の自分次第だよな」って。

―え、どうして「今後」なんですか?

例えば、「自分って成長したな」って慢心して帰国して、何もしなかったらこのインターンは無価値だと思うんです。逆に、学んだことを活かして、どんどん向上心を持って色んなことに挑戦していったら、もっともっとこのインターンが価値あるものになると。今後も継続して頑張っていくことが大事なんだよな、と思います。

―それでは最後に、これからインターンする人やインターンを悩んでいる人にメッセージをお願いします。

インターンは絶対にやるべきです。そりゃ、仕事で辛いこともたくさんあるし、休学すれば卒業も遅れるかもしれない。だけど、20代前半の経験って滅茶苦茶大事だと思っていて。

大学を卒業して社会に出てしまうと、価値観が固まってしまうと思うんです。だから、学生のうちから視野を広くして色んな人に会い、色んな業界とか仕事を知れる機会を考えた時に、海外インターンが一番手段として良いんですよ。やっぱり、海外だからこそ会える人とか、海外じゃないと成立しないビジネスも見られるので。

自分自身、本当に経験値を積めて、視野も広がりました。

何はともあれ、成長する気があるなら、海外インターンをやって損はないです。

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Kazuki Hori

Kazuki Hori

「3度の飯より10度のプロレス」を謳う重症患者のプロレスファン。 2019年8月よりハノイにて留学を開始。 マーケティングの勉強をキッカケにVEHO Worksにインターンとして参加、PR BOXの管理を任され現在に至る。 好きなレスラーは”世界一性格の悪いプロレス王”こと”鈴木みのる”。

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