ベトナム・ライフスタイル

ベトナムでの海外インターン生にインタビュー|ベンチャー・体験談

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今回は2020年1月よりベトナムでインターンを始めた学生にインタビューを敢行しました。

海外インターン、とりわけ東南アジアやベトナムでのインターンを考えている方は是非参考にしてみてください!

 

ベトナム・発展途上国という環境の中で「自分がどこまでできるのか挑戦したい」と思ったのがキッカケです。

(インターン生同士での夕食シーン、穂喬君は画面中央)

 

―自己紹介をお願いします。

村上穂喬、21歳の大学3年生です。

 

―インターン体験記ってことで色々質問させていただきます(笑)

はいはい。

 

―そもそも海外経験はありました?

海外経験はこれで2度目です。ベトナムに来る直前の12月までフィリピンのセブで3ヶ月間、語学留学で英語を勉強してました。そのまま留学が終えて、ベトナムに来たという感じです。

 

―ベトナムで生活する期間は?

1月中旬から6月中旬の5ヶ月間です。

 

―ところで、ベトナムを選んだ理由は何ですか?

自分の場合は「ベトナム」だから来たいっていうのはなくて、「会社で何が出来るか」「どんな仕事ができるのか」「どんなスキルが付くか」を見て企業を選んだので、「この国だから!」っていうのはなかったですね。でも、東南アジアに行きたいって気持ちはありました。

 

―東南アジアということは決まっていたんですね。その理由は何だったんですか?

発展途上国という環境で「自分がどこまでできるのか挑戦したい」「その環境に揉まれて成長したい」と思ったんですよね。で、東南アジアで最も成長傾向のあるマレーシア・シンガポール・フィリピン・ベトナムのどれかに行きたいな、っていう思いはありました。

 

―なるほど。実際、1ヶ月ベトナムに生活してどう感じました?

初めてベトナムに来たとき、「メッチャ治安いいな」って。

 

―え、そうですか?!

初めての海外生活でセブに行ったとき、かなり治安が悪くて「東南アジアって全部こんな感じなんだろうなー」って思っていたから、ベトナムに来たら(セブと比べて)キレイだし、全然治安はいいなと。生活しやすいですし。

 

―東南アジアの中では住みやすいと感じたんですね。

それと、環境で言うと…「さむっ」って(笑)。インターン拠点のあるハノイは四季があるし、気温も夏場を除けば日本に近いと思います。

 

―まあ寒いとはいったものの、まだ2月ですもんね(取材当時)。

ご飯の味も濃くなくアッサリしているので日本人の舌に合うのでストレスはあまり感じないですね。ただ、空気だけは悪い(笑)。空気汚染の影響ですね。でも、強いて悪い点を言うならそれぐらいですね。

 

ベンチャーは仕事が”これひとつ”に囚われてないし、環境は凄くスピーディです。

 

―ベトナムについて伺ってきましたが、ここからはインターンの話に移らせていただきます。早速ですが、このVEHO WORKSを選んだ理由は何ですか?

海外インターンをするにあたって、「受け身だった自分をアクティブにしたい」「合理的・論理的に考えられるようになりたい」という目標がありました。「〇〇のスキルをつけたい」とか「☓☓業界で働きたい」みたいなのはあまりなかったです。

 

―スキルや業界が最終目標じゃなかったんですね。

一番惹かれたのは、ベンチャーで10人規模の企業だからこそ、自分に任せられるタスクも大きいだろうし、自分から動かなきゃいけない環境だったことかなと。

上司はアクセンチュア出身だから、彼らから論理的思考が勉強できるかなと思ったのもあります。業務を任せられるときに「いまどんな状況?」って聞かれたときに「〇〇が☓☓で△△になっています」って順序立てて説明するのが苦手だから、そこを鍛えたいなって。

 

―先程の選んだ理由につながってくるわけですね。

あとは「将来これをやりたい」っていう夢がなかったから、色んなものを経験したいという目標もありました。東南アジアの大手も候補にありましたが、それだと雑務とか軽い仕事が多くなるだろうなと。「営業」とか固定されてしまうかなと思って。それよりも色んなものを経験できるところを探していたので、「VEHO WORKSは色んなことをできる」ということだったので一番マッチしているなと思いました。

 

―大きな仕事が回ってくるのもベンチャーの良さですよね。

それと、「スピード感」をよく感じます。一個一個の業務や案件が決まるのも早いし、自分に回ってくる仕事を今日・明日中に終わらせることもあり、期限が早いです。与えられる仕事もどんどん変わっていくと。「先週はウェブサイトを作成して、今週はSNS運用・契約書作成、来週は提携企業と英語のやりとり…」みたいな。仕事が「これひとつ」に囚われてないし、すごくスピーディな環境です。

 

―確かにそこは大手と大きく違うところかもしれないですね。

例えば、「キミはマーケティングだけやって」とか「営業やって」って縛られないですし。大手なら「〇〇科」って分けられるだろうけど、ウチには「部署」の概念がないから。だから、色んな仕事が回ってくるのが楽しいし、ひとつひとつの仕事の知識も身につけられると。ひとつの仕事について、「自分で調べて分からないところは聞く」っていう癖はつきましたね。

 

―なるほど。インターンを始めてから1ヶ月で成長は感じましたか?

「これ滅茶苦茶変わったな」というのはないけど、ハングリー精神は前に比べたらあるなって思います。同じインターン生でも自分よりちゃんとしている人たちがいるし、仕事もしっかりできる人たちばかりだし。そこを見ると「もっと自分も頑張らないと」って思うし、「自分ももっと大きな案件をもらえるようになりたい」って。

 

―周りに負けてられないっていう気持ちになるわけですね。

「任せるなら穂喬に任せたい」みたいに言われてみたいですよね(笑)。それと、責任感も付きました。ひとつひとつの仕事を自分がしっかりやらないとって。ベンチャーというのもあって、一人で片を付ける仕事も多いですから。そこは責任をもってやり遂げるしかないって。

 

「停滞は衰退」なんですよね。何事でもいいから、一歩踏み出してほしい。

―なるほど。そしたら、今後の目標と意気込みを聞かせてください。

第一は成長することです。受け身の部分から自発的に行動できるようになりたいし、どこの環境にいても「あいつは必要だな」って思ってもらえる人材になりたいです。VEHOでもそうですし、これから社会に出ても「あいつはこの会社に必要な人間だ」って思われる人になりたいですね。

 

―それでは最後に、インターンを考えている方にメッセージをお願いします。

「ちょっとでも気になったり、ちょっとでもやってみたいって思うことがあったら、取り敢えずやってみてほしい」というのがあって。どのインターン先にしても、どの国にしても、ちょっとでも「やってみたいなー」って気持ちが1%でもある人はチャレンジしてほしいです。

大学生は社会人・中高生よりも時間があるし、長い夏休みや春休みを有意義に過ごしてほしいからこそ、ちょっとでも興味があることは一歩足を踏み出してほしいです。その一歩が次の一歩に繋がっていくと思うんですよね。

 

―やってみたい気持ちが少しでもあったら、まず踏み出してみてほしいと。

「停滞は衰退」なんですよね。自分は(止まっていると思っていなくても)成長せず停滞してしまうと、周りが成長していっているから自分だけあたかも「衰退」したようになってしまう。何事でもいいから、1ミリとかでいいから、一歩踏み出してほしいんですよ。

 

―ワーッ!名言でました(拍手)。

いや、ありがとう(笑)。踏み出すと、人って止まらないと思うんです。そこを大切にしてほしいし、取り敢えずやりたいと思ったらやってみる。不安はあると思うけれど、自分もセブやベトナムでの生活を経験して「結局人ってどこでも生きていけるんだな」って強く思ったんですよね。なんとかなるモンだから、とりあえずやってみて!!

(了)

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Kazuki Hori

Kazuki Hori

「3度の飯より10度のプロレス」を謳う重症患者のプロレスファン。 2019年8月よりハノイにて留学を開始。 マーケティングの勉強をキッカケにVEHO Worksにインターンとして参加、PR BOXの管理を任され現在に至る。 好きなレスラーは”世界一性格の悪いプロレス王”こと”鈴木みのる”。

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