ベトナム・ライフスタイル

ベトナム・ハノイのおすすめ観光地8選

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ベトナムの首都である「ハノイ」の人気観光スポットを厳選し8つご紹介します。

ハノイはホーチミンと並ぶベトナムの大都市で、ベトナムの歴史と文化を十分に堪能できる都市です。

この記事を参考にハノイの観光計画を立ててみてください!

ハノイの基本情報

飛行機の所要時間

ハノイへのフライト所要時間は4~5時間ほどで、週末や連休でも気軽に訪れやすいロケーションです。

直行便が出ている空港会社はANA・JALなどがあり、ベトナムの空港会社にはベトナム航空やLCC(格安航空)のベトジェットがあります。この格安航空を使えば往復3~5万円ほどでハノイに行けるためオススメです。

ちなみに日本との時差はマイナス2時間なので、時差ボケに悩まされることもないです。

 

ハノイの季節と気温

熱帯に属し一年中暑いダナンやホーチミンに対し、ハノイには四季があることが特徴です。

ちなみに、ハノイにおける観光のベストシーズンはちょうど暑すぎず寒すぎない10月~11月中旬と言われています。

 

3月~4月→春

冬の寒さが少しずつ解消され、温かい日が増えていきます。

日によっては30度を超えることもあるので、半袖を持ってくると良いでしょう。

 

5月~7月→夏

一気に気温が上昇し、40度近くになる日が多くなります。

日差しがかなり強いので、日焼け止めクリームは必需品となります。

この時期になると蚊も多くなるので、虫除けスプレーも持ってくると役立つと思います。

 

8月~10月→雨季

夏の暑さをそのままに、突然スコールが襲ってくる時期です。

湿度が一気に上がり、雨が降らない日でも外はサウナのような暑さになっています。

折りたたみ傘は絶対に持参しておきたいです。

 

11月~2月→冬

11月中旬頃から一気に冷え込みが始まり、12月になれば羽織物なしでの生活が厳しくなるほど冷え込みます。

平均気温は15度程度ですが、日によっては1ケタになることもあります。

日本ほどの寒さではないですが、旅行の際には必ず羽織物を持ってきましょう。

 

【注意】1月中旬~2月上旬→旧正月

ベトナムには中国のような「旧正月」の文化があります。

年によって期間は多少異なりますが、この期間は街中の店は閉まり、街はゴーストタウンのような雰囲気になってしまいます。

観光地を思うように回れないので、この時期にベトナムに来ることは”絶対”にやめておくべきです!!

 

オススメの移動手段

ベトナム・ハノイでは公共交通機関がないためタクシーやバスが基本的な移動手段となりますが、タクシーはボッタクリをしてトラブルになったり、バスは乗り方が複雑で観光客には難しいなど問題点が多いです。

そこでオススメなのが「Grab」というアプリです。

日本で言う「Uber taxi」のようなもので、ボッタクリや値段相談ナシでタクシーを利用できます。

ハノイに来る前に事前にダウンロード・設定し、トラブルなしにハノイ環境を楽しめる準備をしておきましょう!

使い方はこちらの記事を参考にしてください↓

タクシー配車アプリGrab(グラブ)の使い方

 

ハノイの観光地(中心部編)

ホアンキエム湖

ベトナムで最も有名といっても過言ではない観光地のひとつ。

ハノイの中心部に位置し、多くの外国人が訪れる超有名スポットです。

このホアンキエム湖には「池から釣り上げた剣で中国の戦争に勝利し、その剣を池から現れた亀に還した」という伝説があり、この塔がその剣を還した場所だと伝えられています。

ライトアップされると趣のある空間となるので、夕方から夜に訪れるとよいでしょう(週末は歩行者天国となるため賑やかな雰囲気となり、そちらも味わい深いですよ!)。

 

旧市街

50以上の通りが東西南北に伸びる入り組んだ街です。

マーケットや個人経営のお店が並び、「宝石通り」「小物通り」「おもちゃ通り」といったように似たようなお店が通り沿いに軒を連ねる独特な雰囲気は圧巻の一言。

昭和に近いノスタルジーな雰囲気も味わえるので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

中心街に近いことから観光客向けの値段設定でボッタクリされてしまうこともあるので、値段交渉はしっかりと行いましょう。

ハノイ大教会(聖ヨセフ大聖堂)

ベトナムは昔フランスの植民地であったためヨーロッパ風の建築物を見かけることがありますが、そのような建物で最も有名なのがこの「ハノイ大教会(またの名を”聖ヨセフ大聖堂”)」です。

1888年に設立されたこの教会はかなりの大きさ(写真では分かりづらいと思いますが、想像以上の大きさですよ!)で、ミサにはキリスト教徒でなくても参加できます。

タンロン水上劇

市民の日常生活やベトナムの伝説をテーマで展開される劇で、上映時間は1時間ほどです。

水上劇で使われる人形は買うことができ、小さいもので約4万VND(約200円)ほどだそうです。

日によって公演回数や時間が異なり、週末はチケットが早く売り切れてしまうので、前もってチケットを購入しておくか余裕を持ってチケットを買い、近くの観光スポットで時間を潰し水上劇を見に行くなど前もって入念にプランを作っておく必要があります。

 

ドンスアン市場

ベトナムに来たら一度は訪れたいマーケット。その中でも有名なのがこのドンスアン市場。

ハノイ中心部の東北に位置するドンスアン地区はマーケット街となっており、建物の中に立つ大規模マーケットとその周りを囲む露店で構成されています(画像は露店で、写真の奥に進むと縁日の屋台のように長々と露店が続いていきます)。

偽ブランドの”パチモン”がほとんどで、外国人と分かれば高く値段を設定されてしまいます。何店か巡った上でおおよその値段を把握し、そこから値切り交渉をして少しでも値段を安くしましょう。

 

ホーチミン廟

”ベトナム建国の父”ホーチミン氏の遺体を安置している廟。

この建物の前は巨大な広場となっており、ホーチミン氏が独立宣言を呼び上げたことで有名となりました。

ホーチミンの遺体を見られる時間は一日の中でかなり限られており、事前の確認が必要。早朝には旗を上げるセレモニーを見学できるので、朝のベトナムを楽しむついでに、是非ご覧になってはいかがでしょう。

 

ハノイ郊外編

ハロン湾

世界遺産に選出されたハノイ郊外における最大の有名スポットです。

クルージングで湾を巡り、大自然が歴史の中で削った岩々が立ち並ぶ風景を楽しめます。

奥地には鍾乳洞があり楽しむことができるので、ハロン湾を訪れる際には事前にクルージングツアーを申し込んでおきましょう。

 

サパ

ハノイから北へバスで4時間ほどの郊外に立地するサパには少数民族が暮らしており、ロープウェイで移動するファンシーパン山には寺の数々・頂点には巨大な仏像がそびえ立っています。

仏像を目指し階段を登るトレッキングも楽しいですが、現地人が暮らす棚田を見学したり大自然を満喫するのも最高です。日差しがかなり強いので、日焼け止めや帽子は必需品です。

筆者もサパに訪れたことがありますが、9月でも涼しかったため冬場に訪れることはあまりオススメできないと思います。夏に訪れ暑いハノイ街を満喫し、サパでクールダウンというのも楽しいと思いますよ!

 

【+α】ハノイに来たなら是非こちらへ!

街中のカフェ

ベトナムはコーヒー豆の生産量が世界2位というコーヒー大国。

そのためハノイ市内でもカフェは多く、物にもよりますが安ければ約100円(20000VND)でコーヒーを味わうことができます。

コーヒーが苦手な方はパッションフルーツなどのフレッシュジュースを注文できるカフェもあるので、是非様々なカフェに訪れてみてください!タピオカドリンクも300円以内で楽しめますよ!!

 

マッサージ・SPA

東南アジア旅行で皆がオススメするのがマッサージ。

時間やコースにもよりますが、1000円~2000円程度でかなり質の良い施術を受けられます!

ただ、その基本料金にチップ代が追加で求められる場合があるので、事前に確認するかハッキリ払わない意図を伝えておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

ハノイは東南アジアでも指折りの観光都市です。

ハノイでベトナムの良さや東南アジアの良さを感じ取り、観光を楽しんでくださいね!!

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Kazuki Hori

Kazuki Hori

「3度の飯より10度のプロレス」を謳う重症患者のプロレスファン。 2019年8月よりハノイにて留学を開始。 マーケティングの勉強をキッカケにVEHO Worksにインターンとして参加、PR BOXの管理を任され現在に至る。 好きなレスラーは”世界一性格の悪いプロレス王”こと”鈴木みのる”。

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