ベトナム・ライフスタイル

安い場所No.1はどこだ!?Nhà Nghỉ(安ホテル)ベトナム各地の値段を比較してみた① D吉村ブログ番外編#42

更新日:

シンチャオ、カックバン。
こんにちは、みなさん。

前の投稿からだいぶ時間が経ってしまいましたが、僕はまだ生きております。
日本に帰って逆カルチャーショックにどっぷりハマっています。
(コンビニでおにぎり売ってやがる!ってかコンビニがある!!)
(お金を入れたらジュースをくれる赤いボックス(自動販売機のこと)って数多くね?)
(やべええ、飲み放題っていうのはなんて素晴らしいシステムなんだ!)
みたいな。ベトナムでの一年間はどうやら僕をもっと田舎者にしたようです。

前回はコチラ↓

いかに安く寝られるか?ベトナムでNHÀ NGHỈ(安ホテル)価格の交渉術 D吉村ブログ番外編#41

「時間が経った今から一体全体何を書こうってんだ」というご意見頂くかもしれないですが、
日本に帰ってから、ベトナム縦断についてまだまだネタがあるということに気づいたので、
(またこのブログで紹介するしかねえ!)と燃えるような気持ちになったのです。

今回は、
ベトナム縦断で来たから南におよそ21都市と省をバイクで走り回った経験をもとに、
各地のNha Nghiの値段と、それぞれの感想、そしてどこが一番安かったのかということを、
3部作に分けて、紹介していきたいと思います!
(僕の独断と偏見がたっぷり入っているので、みなさんどうか優しいまなざしで見守りください。。。)
しかし、この記事おもしろい!とエンターテインメント性重視で見る方がいらっしゃったら僕は万々歳ですし、
明日Nha Nghi(安ホテル)に泊まらなくちゃいけない!っていう方がこのブログを参考にしてくださる方がいらっしゃれば、なおさら万々歳です!!

早速スタートしましょう!

Nhà Nghỉの値段一覧と感想

①日目 タイグエン(Thái Nguyên)・タイグエン省 値段:0VND(0円)

【感想と値段】
しょっぱなのこの日は奇跡のカフェに泊まることができたので、宿泊費はなし!
出発の朝にはフォーもごちそうしてくれました。おにいさんおねえさん、最後の最後までお世話になりました!
晩御飯で使ったお金も、そんなに高くなかったと思います。ビアホイ(ベトナムの格安ビールレストラン)でビール2杯+チャーハンで腹いっぱい食べても、150kVND(750円)だったので満足でした。
カフェの値段もそれぞれあると思いますが、大体ミルク入りコーヒーが2万ドン(100円)、ブラックコーヒーが1万5千ドン(75円)くらいでした。
基本的に、タイグエン市での値段はハノイよりかは安かったかなと思いました!

スペシャルサンクストゥーHungさん夫妻!

≪僕が泊まらせてもらったカフェについて≫

こんな店内になっています。壁の大きな絵が特徴的です。
中にはきれいなお姉さんと強面ですがとても優しいお兄さんがいます。
そして何よりコーヒーの味もとてもおいしかったです。雨が降っていたので、冷え切っていた僕の心を温めてくれました。
皆さんもぜひ行ってみては??
場所はここ周辺です↓(うろ覚えですいません…)

②日目 ランソン(Lạng Sơn)・ランソン省 値段:15万VND(750円)

【感想と値段】
ここでも最初はカフェなどに交渉してみましたが、どこもダメで結局安ホテルに泊まることになりました。
値段は15万VND(750円)。比較的高い値段ですが、僕も旅を始めたばかりで経験もなかったのでこの価格で折れてしまったのかもしれません。でもね~、僕一人だけで泊まるのにベッドが二つある部屋に泊まらせるなんて…泣
もっと探せばあったのかもしれません。いい経験になりました。晩御飯は前日と同じでビールとチャーハンを食べて15万ドンで、カフェの値段も前日と同じでした。
中国と国境沿いに位置する街でしかも山奥にあるので、日本人と会うのがそれほど珍しかったのか、最初は誰も僕が日本人だということを信じてくれませんでした。
日本人なのに日本人であることをベトナム語でうまく証明できなかったもどかしさもあり、ベトナム語をもっと勉強するきっかけにもなりました。
とりあえずランソン市での経験は面白かったです。

③日目 ハロン(Hạ Long)・クアンニン省 値段:18万VND(900円)

【感想と値段】
ハロン市で払ったお金が一番高かったです。僕が探した地域や時間帯がそうだったのかも分かりませんが、Nha Nghiの平均的値段もとても高かったです。
最初の4軒は一律で20万ドン(1,000円)。
急なゲリラ豪雨に遭ったこともあり、次の5軒目でもし20万ドンだったらその値段で妥協しようと思いましたがまさかの5軒目の値段が16万ドン(800円)!
即決で5軒目のホテルに泊まりました。
しかし翌朝、延滞料金で2万ドン払わされました。なので実質宿泊費で払った金額は18万ドン(900円)。
高かったです。やはりハロン市は、ハロン湾で豪華なホテルで豪華な宿泊する方が良いかも?

④日目 ニンビン(Ninh Bình)・ニンビン省 値段:7万5千VND(375円)

この日はハイフォンで合流したベトナム人の友達(結局は分かれましたが)と一緒に3人でNha Nghi探し、そして宿泊しました。
思ったのが、さすがベトナム人。その友達がいなかったら、15万ドンくらいのホテルにフラ~っと入っていたことでしょう。
しかもその時に一緒に回ったベトナム人の友達の一人は強者で、ベトナム各地を旅したこともあり経験も豊富だったんだとか。
その人に付いてホテル探しもしたんですが、びっくりしたのが、あるホテルのおっちゃんが15万のところを10万ドンまでに下げてくれたところを蹴って、次のホテルで一人7万5千ドンのところを見つけたんです。
僕からすれば、前日15万ドンのホテルに泊まっていたので、10万ドンでも相当安く見えたのですがそれよりも安い場所を探してくれた彼にはリスペクトです。
彼のおかげでそれからのホテル探しでの値段交渉も楽しくなったかもしれません。本当に彼は経験の量が違いました。
ニンビンでのNha Nghi(安ホテル)の値段は幅があり大体一人75k~200kVNDくらいだと思います。
食費については、ニンビンは観光地で値段がだんだん高くなってきていると思います。
しかしニンビンで有名なコムチャイ(CơmCháy。お焦げご飯のこと)とか羊肉(Thịt Dê)などが食べられるので、納得の金額だなとも思います。

⑤日目 タインホア(Thanh Hóa)・タインホア省

⑥、⑦日目 ハティン(Hà Tĩnh)・ハティン省

【感想と値段?】
この3日間に関しては、友達の家に泊めさせてもらったので、オールフリーでした(笑)食費についても書きたいところですが、全部友達の家族がごちそうしてくれたので、これもお金は使わずに過ごせました!
しかし、中部に入ってきて感じたのが、ハノイやタイグエンなどベトナム北部の都市での値段に比べて比較的食べ物やコーヒーの値段の安さです。
今回では紹介できませんでしたが、次回紹介するドンホイ市やドンハー市での価格も安かったです。
中部地方はとにかく安い!
それに加えてタインホア省ではサムソンビーチがあるし、ゲアン省にあるヴィン(Vinh)市はベトナム建国の父、ホー・チ・ミンの故郷として有名だし…。とこんな感じに、みどころがいっぱいです!
それに合わせて観光事業も盛んになっているので、旅行はこれから中部が激アツかも?と勝手に想像しています。

……

さて、まだまだ続きを読みたいところですが…
感想と値段のことを書いていたら結構長くなってしまったので、1週間ずつに分けます。
次回は8日目のドンホイ(Đồng Hới)市~14日目のクイニョン(Quy Nhơn)市までを紹介したいと思います!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
また次回をお楽しみに!

P.S.
こっち(日本)でもスーパーカブを買いました。
やべっ、ベトナムが抜けてねえ。

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