ベトナム・ライフスタイル

友達の地元に初めての電車で行ってきた①編 ハノイ~ホーチミン・バイクでベトナム縦断ブログ#23

更新日:

シンチャオ、カックバン。
こんにちは、みなさん。

今回は、友達の地元に誘われたので、行ってきたことを紹介したいと思います!
金曜日の夜、電車に乗っかり、一日楽しんで、今日(日曜)帰ってきたばかりです。

そして、なんと今回が僕にとっての
初めての電車になります!!
6月の中でたぶん一番興奮したと思います。

・・・・

さて、ハノイ駅に着きました。
今は夜の21時で、出発は22時です。

今回乗るのは、自分が子供にしか乗ったことがない寝台列車です。
ということで、より興奮させられます。

さて、
電車に乗りました。
いきなりの写真が車内という。

しかもぶれっぶれです。

2枚目はまだマシなほうです。

寝台列車なのに、普通の椅子でした(笑)

そして、深夜になると駅員の人が乗客にブランケットを配っていました。
それもそのはず、車内はエアコンが効き過ぎ凍え死にそうでした。
推測で暑いだろうと半ズボン半そでで行ったのが見事に裏目に出ました。

電車に揺られながら南を目指すこと約7時間。

この7時間の間で隣に座っていた女の子と仲良くなったことがいい思い出です。
僕のベトナム語に呆れまくっていましたが。

やっと着きました!
着いたのは「Huong Pho」駅。
この駅はHa Tinh省の中にあります。
Ha Tinh省はVinh市のちょっと下にあります。

そして到着した時間が5時。
到着する時間ぎりぎりまで熟睡して、乗り過ごしそうになって
焦りながら電車から降りたのを覚えています。

そして電車を降りると、今回地元に招待してくれた友達のLam君がいました。

Lam「Ohayou Kazu!」
彼は日本語を勉強しています。
D「おお!おはよう!」
Lam「初めての電車はどうだった?ちゃんと起きれたかい?」
D「お、おほう。あたりまえじゃん」
到着寸前までぐっすり寝ていたことをひたすら隠します。

これは電車が出発したときの写真。
めっちゃきれいです。

これは駅の写真

僕の到着を待ってくれたLam君と駅を出ると、
駅の隣にはLamのお母さんが車で迎えに来てくれていました。

Lamのうちに着くと、
Lam「ねむたかったやろう。寝てていいよ!」
そしてクーラーの効いた部屋に案内されました。
時刻は午前5時半。
まだ寝ている時間です。

そこからぐっすり、5時間ほど寝ました。
時刻は午前10時。

起きて部屋に出ると、Lamのお母さんはベトナムのおじや、Chaoを作ってくれていました。

そしてLamと一緒に食います。

お母さんと。

Lamと。

そのあと、
「お昼ご飯の時間だよ、おじさんちに行くよ」
「え!このおじやがおひるごはんじゃなかったの!?いっぱい食べちゃったよ!」
「ははは、ちがうよ!」
と言われ、近くのバイクで5分ほど行ったところにあるLamのおじさんの家に行きました。

そこに着くと、もう宴会の用意がしてありました。

う~ん、おいしそうです!

待っていると、続々とLamの親戚たちが集まってきます。
そして、みんなのいただきますの合掌で、食事を始めました。


僕の右にいるのはLamのお父さん。
とても優しかった。

酔っています。

さて、今回のLamのホームタウンへの旅編は長くなりそうなので、今日はこのへんで終わりたいと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

この後編はまた次回!!

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