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インパクトのあるプレスリリースを作成するための五か条

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広報活動をしていく上で欠かせない、プレスリリースですが、ただ情報を書き込んでいくだけでは高い確率で記者の目にも止まらずにスルーされてしまうのが実情でしょう。

そこで今日はインパクトのつけ方にスポットを当ててみたいと思います。

記者のもとには毎日数十通ものプレスリリースが届きます。

その中から自社のプレスリリースをピックアップしてもらうには、一目で記者の注意を引き付けるような独創的な工夫が必要です。

今回は『広報・PRの基本』(山見博康著)から、目を引くようなプレスリリースにするためのポイントをまとめてみたいと思います。

1. パソコンを駆使する

枠で囲む、下線を引く、字体を変える、色を付ける、図形を描く等。

単調ではなくなり、より注意を引き付けることができる。

2. 箇条書きにする

主張ポイントが明確になり、自然と文が短くなる。

簡潔かつ断定調になり、斜め読みが可能になる。

3. 小見出しをつけ、段落をつける。

フレーズごとに一目でわかり、読みたい箇所へ飛べる。

4. バックデータをつける

信頼性が増す。「世界初」や「業界ナンバーワン」など、自画自賛になる場合には下記のバックデータをつけるべし。

・権威のある人のお墨付きやメッセージ

・官公庁などの公的機関や第三者機関の証明

・海外関係の場合は大使館や領事館のメッセージやコメント

・裏付けのある数字的なデータ(自社が行った確かな実験データでも可)

5. コピー後を想定した色使いや字の使い方

配信はFAXが主流。色使いや字の使い方で見た目はだいぶ変わる。

比較する場合には「東京ドーム何個分」や「東京タワーよりも高い」など、イメージが湧くような比較を考えること。

(色を変えたり。下線を引いたり枠で囲むと見やすいですよね)

これら5つは最も重要な要素たちです。カラーでコピーした後のことをしっかり想定し、これらのポイントを押さえれば、より目を引くようなインパクトのあるプレスリリースになり、記者の目に留まる機会も増えるはずですよ!

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IshiwataYudai

Yudai Ishiwata

明治学院大学国際学科→セブ島→ VEHO Works ベトナムの首都ハノイ、VEHOストリートで働いてます。 ハノイで二郎系ラーメンを探しています。情報提供よろしくお願いします。

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