ベトナム・ライフスタイル

2016年はベトナム不動産市場が本格的に開放される元年に!最新レポートから読み取る今後の市場動向 @ベトナム・ハノイで不動産投資

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シンチャオ、こんにちは
今回は、英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ・ベトナム(Savills Vietnam)が発表した2016年のベトナムの不動産市場予測レポートの内容の紹介と、今後のベトナム不動産市場の見込みについて考察していきます。
昨年2015年の7月に「ベトナム改正住宅法」施行により、ベトナムの不動産の売買が外国人にも解禁されました。

つまり、日本人にも不動産投資のチャンスが拡大しました。

2015年はベトナム不動産市場にとって市場の活性化につながる大きな変化が起きた年でした。
果たして2016年の不動産市場はどうなるのでしょうか?

ベトナム経済の成長続く

2013~14年のベトナム政府の強力な金融政策によって、2016年のベトナム経済はここ数年の中で一番いい状態にあります。
住宅法改正が不動産市場の変質と市場拡大につながっていて、ベトナムの実質的な経済成長の流れは2016年も続くことが見込まれています。

ハノイの住宅価格は上昇傾向

ハノイ住宅価格指数は、2015年第4四半期に比べ、年率6%で成長を続けています。
平均的な価格は1平方メートルあたり2600万VND (約131,600円)と前期比6%アップとなっています。
バーディン(Ba Dinh)地区が一番相場が高く、それに続きドンダー(Dond Da)地区、ハイバーチュン(Hai Ba Trung)地区となっています。
バーディン地区は海外赴任の日本人駐在員の方に人気のエリアであり、このエリアの人気は相変わらず高いです。
市内中心部へのアクセスが良く、家賃もお手頃なドンダー地区、ハイバーチュン地区の相場価格も上昇傾向にあります。
また、賃貸オフィス市場にも注目です。ベトナム国内の企業のオフィス需要増加と外国人の市場参入により拡大が見込まれます。

2016年はベトナム不動産市場の本格的な開放元年に

サヴィルズ・ベトナムのレポートにもあったように、今年は外国人がベトナム不動産市場への注目をより集めることは間違いないでしょう。2015年7月の改正住宅法の施行により外国人の不動産投資が解禁されたものの、昨年はまだ制度の不透明な部分も数多く残っていました。
外国人の不動産投資のモデルケースが増えてくる今年こそ、

フィリピン、マレーシア、シンガポールなどと比べ東南アジアの中でも割安な物件が数多くあるベトナム市場に注目すべきです。

参照元:イギリス系総合不動産会社・サヴィルズ・ベトナム(Savills Vietnam)が発表、2016年ベトナム不動産市場予測レポート(pdf)
http://pdf.savills.asia/asia-pacific-research/vietnam-research/hcmc/savills-publication-q1-2016-en.pdf

 

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