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[入門編]広報とは?広告との違いを図を用いてわかりやすく解説

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自社の商品やサービスをより多く売りたい、もしくは会社の知名度を上げたいと考えた時、広告や広報はどちらも有効な販売促進手法の一つです。
しかし「広告と広報って言葉が似ててよくわかんない」「結局のところどっちを選んだらいいの」なんて思っている人もいるはず‼︎

そこで今回は、[入門編]として、広告と広報の違いを図を使ってわかりやすく解説していきたいと思います。

いきなりですが、広告と広報の違いは掲載の仕組みにあります。
まずは、図1.を見てください。

図1では、広告が掲載されるまでの仕組みを表しています。

このように、広告の場合は新聞やテレビ、ウェブ上などにお金を払って広告を出すスペースを確保し、そこで自社の商材を宣伝します

次に図2では、広報が掲載されるまでの仕組みを表しています。

広報はメディアに世の中へ発信したいと思わせるような情報を送ることで、広告枠などにお金を支払うことなく、あらゆる情報媒介に自社の商材を取り上げてもらい、認知度や販売数などを高めることを目指します。

広告、広報によって情報を発信すると、どちらも売り出したい商材の販売を促進する、その会社の知名度を上げることにつながります。
しかし、この二つは異なった特性を持っています。

このように、両者ともに違った特性を持っています。そのため、これから広告、広報などを活用していきたいと考えている場合は、どちらがより効果的にゴールに近づけるのかを見極めなくてはなりません。

いかがでしたか?
今回の記事を読んで、広告と広報二つの手法は、名前と目的こそ似ていますが、その掲載手順、それぞれが持つ特性は大きく違うことが分かったはずです!
今回は、入門編ということで、深くは書きませんでしたが、もし興味があれば、他の記事も読んでいってください!

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IshiwataYudai

Yudai Ishiwata

明治学院大学国際学科→セブ島→ VEHO Works ベトナムの首都ハノイ、VEHOストリートで働いてます。 ハノイで二郎系ラーメンを探しています。情報提供よろしくお願いします。

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