ベトナム・ライフスタイル

一流大学に通っている僕が、休学をしてベトナムのベンチャー企業でインターンシップをしている訳

更新日:

初めまして、悪魔のタピオカくんです!

ベトナムに来て早一ヶ月が経ち、心も体も成長してるなと実感しております。

一流大学に通い、順風満帆の大学生活を送っていたタピオカくんが何故いきなり休学をして

ベトナムでインターン生活を送っているのでしょうか?

そこにタピオカくんのただならぬ決意と揺るがない覚悟がありました。

目次

  1. タピオカくんの大学生活
  2. 選ばれたのはベンチャー企業でした
  3. 選ばれたのはベトナムでした
  4. タピオカくんの誕生秘話

 

①タピオカくんの大学生活

僕は、小さい頃から自分でビジネスをしたいという夢を持っていました。

自分で新しいサービスを生み出して、多くの人と関わりながらビジネスの世界で活躍したいと。

そう言いながら大学2年の春休みごろ、自分は大学に入ってから、何をしてきたんだろうと振り返りました。

少しチャラついてやろうと、某有名カフェでバリスタとして、せっせとキャラメルマキアートを作りました。

 

 

サークル活動では、テニスサークルとフットサルサークルで幹部を務め、

なんども「メンバー注目!」を叫びました。

大学の授業はフランス語の授業を一個下の学年の子達と受けたこともありました。

他にも、インターンを二つほど掛け持ちしたこともありました。

でもそうなんです。振り返った時に「俺って何してきたんだろう現象」が起こったんです。

自分の小さい頃からの夢はなんだったのかもう一度振り返った時に、

やっぱりこのままふつーの大学生活を続けても理想の自分に近づかないと気づいたのです。

そう思ったので、即行動しました。

そうだ「ベンチャー企業でインターンしよう!」と。

 

②選ばれたのはベンチャー企業でした

ベンチャー企業でインターンしたいと思い、申し込んでベトナムでのインターンが決まるまで2週間ほどだったと思います。

でもなんで、ベンチャー企業である弊社を僕は選んだのでしょうか?

上にも書いた通り、僕は日本でも2社でインターンをしていました。

それも、どちらも東証一部上場の大きな企業で。

僕が上記2つの企業でインターンをしたかった理由は、ビジネスというものを肌で感じ、少しでも近くで関わってみたかったからでした。

でも実情は、雑務や簡単な作業ばかり飽き飽きしてすぐに辞めてしました。

「もっと自分で仕事をしてみたい。ぐるぐるビジネスを回したい。」

そう思いながら血眼になってインターン先を探している最中、このVEHO Worksに出会いました。

社訓は「やっちゃうっしょ!」

まさに運命の出会いでした。ここだここしかない。

そう思いすぐに応募して、代表の和島さんと面接でお話しました。

「インターン生が大きな駅伝大会を企画したり、自社のコンテンツを1から作ったりできるよ。

やりたいことは考えながら何でもやらしてあげる。」

そう言われた時、ここならほんとに成長できると確信したのです。

面接で合格してからは迷わずにVEHO Worksでインターンを決め、即決即行動でベトナムへ渡航しました。

 

③選ばれたのはベトナムでした

ここまで読んでくださった方々の中には、

「なんでベトナムなの?」と思った方もいるでしょう。

ちゃんとベトナムに来た理由があるんです。

ここ数年、ベトナムのはめざましい経済成長を遂げています。

楽しくないので、あんまりこんなこと言いたくないのですが...

ベトナムの2015年~2017年の平均実質GDP成長率が6.5%で、2018年は実質GDP成長率が7.1%でした。

そうです、現在ベトナムは高度経済成長期に入ったのです。

また、注目すべきデータがあります。

実はハノイやホーチミンなどの都市部では、一人当たりのGDP推移が3,000~3,500ドルくらいで

日本の40年前、1970年ごろとそっくりなんです。

また、こちらはベトナムの年齢ごとの人口分布を表したグラフです。

 

         

出典:https://ameblo.jp/crcvn/entry-11631502292.html

人口分布もまた日本の1970年頃とドンピシャでマッチしています。

以上から推測されるのは、日本の1970年からと同じような経済成長をベトナムは歩むのではないか。

ということです。

こんな有名な話をいけしゃあしゃあとインテリぶって語らせてもらいましたが、

確実にベトナムはこれからグイグイ成長すると思います。

そんな活力にあふれた国を自分の目で見てみたい。

経済発展に伴うビジネスのチャンスを自分も見つけられるはずだ。

そう思いベトナムに来たんです。

なんか、固めたすぎて失敗する就職面接みたいになりましたが、

本当にそう思いました。

 

④タピオカくんの誕生秘話

最後にタピオカくんの生い立ちを話させてください。

日本でチャラついていたタピオカくんは、大学生あるあるのマッシュヘアーで

ベトナムに上陸しました。

タピオカくんは日本ではかなり見た目に気を使っている方でした。

髪型は長めで一定に保ちかなりのペースで美容院にも通っていました。

でも、ベトナムに来てからはめちゃくちゃ暑いのに加え、見た目をほとんど気にしなくなり、

ついにやっちゃいました。

「坊主。」

最初は、一昔前のオカモトレイジになれると信じていたのですが、

現実はそう甘くはありませんでした。

 

 

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周りからはタピオカを飲んでいると共食いだと煽られるようになり、

ここからタピオカくんは誕生しました。

そんなタピオカくんをよろしくお願いいいたします。

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Takamiya Takamasa

天下の慶應大学学生。みんなからは、なぜだか「悪魔のタピオカくん」と呼ばれている。現在、句読点を学ぶためにブログ更新中。

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