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プレスリリースの効果とは?4つの主な効果をご紹介

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プレスリリースで大きな広報効果を得よう

昨今、我々は企業の経営戦略の「広報PR」が必要不可欠な時代に突入しています。

世界中には情報があふれており、いくら良い商品・サービスを出しても、その存在が知られなければ購買に結びつかないからです。

逆に言えば、情報を上手に発信できれば中小企業やベンチャー(スタートアップ)などの小さな企業でも大きな売上を獲得できるでしょう。

その基本にして最大のツールが、これからお話する「プレスリリース」なのです。

 

プレスリリースとは?

プレスリリースとは、メディアに対して情報の提供・告知・発表をおこなう独特の形式のビジネスレターです。

制作に必要なのは1枚の紙とペンだけです。また、必要な制作費用もファックスやメール・郵便の通信費のみ、と非常に手安く抑えられます。

プレスリリースがテレビや新聞に取り上げられると、数千万円・数億円の広告費用を支払った場合と同じ効果が期待できます!!

タイトルにもあったように、「小さな費用で大きな効果」が得られる。それがプレスリリースを活用する大きな利点であると考えているのです。

かつて、プロモーションの花形はテレビや雑誌の広告であり、絶大な影響力を持っていたものの、近年はインターネットの発展でマス媒体の力が低下したと言われています。

そこで、それに取って代わるプロモーション手段として注目され、その基本にして最大の武器であるのが「プレスリリース」というわけです。

 

プレスリリースにおける「4つの効果」とは?

プレスリリースは手安い費用で作成が行えるだけでなく、絶大な広告効果を得られるのがメリットであるというのは上記でお話した通りです。

それでは、ここでプレスリリースが持つ大きな効果を大きく4つに分けてご紹介しましょう。

 

効果その1「マーケティング効果」

 

「マーケティング効果」は言わずと知れた、プレスリリースにおけるプロモーション効果です。

プレスリリースが新聞・テレビなどのメディアに採用され、露出する機会が多くなれば、当然商品や企業に注目が集まることになります。

昨今、現代人の新聞離れは度々トピックになっています。しかし、それでも新聞を購買する人はまだまだ多いのが現状です。

 日本ABC協会がまとめた2019年上期(1~6月)の平均販売部数によると読売新聞が809万9445部(前年同期比4.9%減)、朝日新聞が557万9398部(同6.3%減)、毎日新聞が243万5647部(同13.8%減)、日経新聞が233万3087部(同4.2%)、産経新聞が138万7011部(同7.7%減)。

(引用:https://www.j-cast.com/2019/09/07366659.html?p=all

どの新聞も販売部数は減少傾向にはありますが、それでも各新聞すべてに掲載されれば、合計で約1980万人(世帯購読ならそれ以上)に商品・サービス・企業などを認知させられる効果を持つ、というのは大きな魅力に違いありません。

もしそれがネット媒体などにも掲載されれば、新聞を購買していない人などを含め、さらにプレスリリースを目にする人が増えることになります。

プレスリリースを通じ、莫大なマーケティング効果の発生が現実のものとなることでしょう。

効果その2「組織活性化効果」

なかなか聞き慣れない言葉だと思いますが、簡単に言えば「チームを活性化させる」効果といった感じです。

例えば、自分の会社のプレスリリースがニュースに取り上げられると「ウチの会社がみんなから注目されている!!」と士気が高まりますよね。

単純に社長が会議などのシーンで「我々の会社は注目されているのだ!!」といったところで、得に響くこともないでしょう。

プレスリリースを通じ新聞・メディアという社会的に名声のある場で会社が紹介されることで、「この会社(商品・サービス)にプライドを持って頑張ろう!!」という社内活性化効果が得られるのです。

 

効果その3「財務効果」

「財務」とはいったものの、実はファイナンスとは違う分野で効果が発揮されます。

この効果は、プレスリリースがメディアに取り上げられることで金融機関の信頼度がアップすることを意味します。

上場企業であれば、もちろん株にも影響します。

「プレスリリースで知ったA社、かなり面白そうだな」

「B社、またサービス出したのか!これは信頼できる!!」

などなど、プレスリリースは株主・投資家に良い印象を残せます。株価の上昇も期待できるため、資金繰りに大きな好影響を及ぼすことは間違いありません。

また、金融機関から借金する形で資金繰りを行う際、その企業が「財務効果」によって社会的に信頼され認知されていれば、金融機関も安心し喜んで手を貸しやすくなるでしょう。

 

効果その4「リクルート効果」

「リクルート効果」は、プレスリリースがメディアに取り上げられ企業の社会認知が増えることで入社希望者が増え、より優れた社員の採用に繋がるというものです。

毎年「学生が就職したい企業ランキング」に名を連ねるのは、どのようなメディアでも話題を集める企業ばかりですよね。

そのような会社は、

「新商品○○販売!!」「○○地区で新サービス開始へ」「○○社の企業情報を開示」

などなど、様々な情報をプレスリリースを通じて世間にアピールしています。

”よく名前を聞く企業”は学生にとっても安心感があり、就職したいと思う大きな動機の一つになっているのです。

プレスリリースを公開することで、さらに企業を良好にするサイクルで大きな効果を与えているわけですね。

 

【まとめ】プレスリリースの効果は絶大!!

このように、プレスリリースには単なるプロモーション効果だけでなく、様々な効果が伴います。

企業としてプレスリリースをPRの手段として使わない手はありません。

プレスリリースを作成し、あなたの企業を発展させていこうではありませんか!!

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