広報お役立ち情報

【初心者向け】プレスの書き方!5つのキーワードで簡単に書ける

更新日:

こんにちは。今回はプレスリリースを書いて、メディアに記事にしてもらうことは重要というのは分かるけど、書き方がイマイチ良く分からないという方のための記事です。

私がプレスリリースを書く際に参考にしている「広報・PRの基本」(山見博康著)より、基本的な作成方法と5つのキーワードを皆さんに紹介したいと思います。

 

 

プレスリリースは徹底した差別化こそが魅力につながるので、確定した形式というものは存在しません。

下記のテンプレート部分を組み込んでいれば後は自由自在・独自独創でOK!

1 ヘッダー:ロゴ(カラー)・プレスリリースの書体・日付・社・組織名(代表者名)

2 フッターまたは文末:問い合わせ先・会社(または組織概要)

一例としては最も短くインパクトのある「タイトル」、次にこの発表の真意を表す「リード文」、そして「本文」と次第に幅広い説明になるように展開します。

タイトルにはキーワードを入れ、リード部分には結論をもってきます。

主語は統一し、本文は分かりやすいストーリーになるように心がける。その際に「5W1H」を意識するとよりグッド!

最後に「今後の見通し」で締める。イラストやグラフ等、ビジュアルに富んでいると分かりやすくなってなお良いです。

 

プレスリリース作成時にはこの5つのキーワードを心がけながら作成すべしと、山見氏は述べています。

1.「簡」

「簡」・・・つまり簡潔に!簡明に!

・ですます調で、丁寧過ぎないこと。

・社名は当社がベストで、明確・明快な表現になるように工夫すること。

・文字は大きめ(10–12ポイント)で、左右に余白をとり、行間を詰めすぎない。

・箇条書きを多用し、段落に小見出しをつけること。

2.「豊」

「豊」・・・内容を豊富に!

・記者やお客様に伝えたい、伝えるべき内容はできる限り網羅する。

3.「短」

「短」・・・1文・1行を短くする!

・だらだら長く続けない→句点(、)よりも読点(。)を多くする。

4.「薄」

「薄」・・・内容は豊富だが、プレスリリースは薄く!

・1–3枚にまとめ、あとは資料添付で対応する。

・無理に1枚にする必要はなく、網羅すべきことを全て分かりやすく記述すること。

5.「情」

「情」・・・情を込めて

・情熱をもって書くこと。本当に伝えたい人は記者ではなく、遠くのお客様。「このリリースが記事となり、顧客の心を動かす」という気概を抱くことが重要。

(あなたの熱がプレスリリースに乗り移り、そのニュースを手にする人のもとに届く!)

 

どうですか?

この基本的な作成方法に5つのキーワードを意識しながらプレスリリースを書いてみると、また違ったプレスリリースが作成できるかもしれませんよ!

VEHO PRESSでアジアに一括プレスリリース配信!

  VEHO Pressでは、ベトナム、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピンの4000を超えるメディアに、プレスリリースを配信することができます。 記事作成、各言語への翻訳、その他アジアでの広報相談も承っております!

見込める効果

  • アジアで現地で認知を通した売上の拡大
  • アジア現地の人材を獲得
  • 社員のロイヤリティ向上
  • 手間なくアジアで広報活動ができる
 

もっと詳しく

 
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
IshiwataYudai

Yudai Ishiwata

明治学院大学国際学科→セブ島→ VEHO Works ベトナムの首都ハノイ、VEHOストリートで働いてます。 ハノイで二郎系ラーメンを探しています。情報提供よろしくお願いします。

-広報お役立ち情報
-, ,

Copyright© VEHO PR BOX , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.